仕事は休みたくない!でも辛い…。

子宮内膜症と診断されたら、仕事への影響はどうなるのでしょう?実際のところ、働き続けることが出来るかどうか?は症状の度合いによって変わってきます。

ひどい時は動けなくなるほどの月経痛が。

症状が軽い人は低用量ピルを服用することで、月経の度に訪れる痛みは軽減できます。不正出血などは現れたりしますが、子宮内膜症と診断されても働き続けている方もいらっしゃいます。しかし症状が重い人の場合、月経の度に動けなくなるほどの激痛に襲われることも。さすがにこの状態だと会社には行けないので、休まざるをえません。症状が重い人は会社を休職、もしくは辞めたりしているようです。

子宮内膜症について私たちがもっと知る必要があります。

実際に会社を毎月同じ周期で休むと男性社員に生理だとバレそうで嫌ですよね。そういう職場環境だと、とっても会社に行きづらくなってしまいます。子宮内膜症は特定の原因がまだ分かっていない病気です。そしてその痛みは当人以外では計り知れません。男性だけでなく女性だって健康でバリバリ働きたい!と思っています。病気にかかった人が働きづらい環境になる文化・風土をなくす為には私たちがもっと子宮内膜症について知り、知識を深める必要があります。TVなどで影響力のある人がその病気であることを告知した途端、その病気が取り上げられるようになるではダメです。常に認知を広めていくことが子宮内膜症になっても働きやすい環境づくりにつながっていくのではないでしょうか?

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